飲む睡眠サプリメント「マインドガードDX」とは?

睡眠サプリメントは様々な種類のものが様々な会社から売り出されています。

その中で、巷で話題になっている「マインドガードDX」について調べてみました。

マインドガードとは?

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マインドガードは、飲むタイプのサプリメントです。

8種類の睡眠誘導系やリラックス系の成分が配合されております。

1日の推奨摂取量は15ml~30mlで、ジュースでも水でも割って飲めるようになっています。

液体のサプリメントの為タブレットより吸収が早く、早い段階での作用が期待できるという利点があります。

販売元自ら、「心の青汁」と表現するように、睡眠をしっかりサポートする成分の他にも、健康維持に欠かせない成分を配合し、3年を超える期間を費やして配合バランスを調整して開発されしました。

マインドガードDXの配合成分

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マインドガードは8種類の成分により構成されています。

天然ノニ
グリシン
クワンソウエキス
イヌリン
グリシン
香酢
トリプトファン
GABA

この中で、クワンソウエキスやグリシン、トリプトファンは睡眠誘導系の成分です。

また、GABAやノニにはリラックス系の成分であり、これらの絶妙な配合バランスにより、より良い作用を期待する事ができます。

特に他の睡眠サプリメントとは異なるのが、沖縄県で古くから眠りを誘うと重宝されているクワンソウのエキスを配合した事です。

睡眠系のサプリには必ずと言っていいほど配合されているグリシンと言う成分がありますが、それに勝るとも劣らないのがクワンソウなのです。

沖縄県には「クワンソウ普及協会」と言うものがあるようで、そのブログを確認するとプラセボ(効果があると思いこませた偽物)との比較結果、「睡眠の質改善」と「日中の眠気双方で優位性がある事が確認されています。

⇒ 沖縄クワンソウ普及協会ブログへ

マインドガードDXの実力

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マインドガードDXは、2014年の時点で既に10万本以上を売り上げている、広く支持されているサプリメントです。

優位性の確認されている成分が絶妙な割合で配合されており、それらの成分が働く事で期待通りの作用をもたらしてくれます。

マインドガードDXは睡眠薬ではありません

他のサプリメントも同じですが、マインドガードDXは睡眠薬ではありません

酷いストレスや劣悪な睡眠環境などの状況下で使用した場合、バランスの良いアミノ酸などの摂取により健康へのサポートは期待できますが、睡眠に関しては明確な作用を得る事は難しいと思われます。

また、同じく薬ではないという観点から考えれば、即効性に期待する事も無理があると思います。

良し悪しの判断に3ヶ月程度は継続する必要があるのは、どのサプリメントでも常識です。

気長に継続する事が、サプリメントの作用を実感する重要なポイントとなります。

即効性を期待する人は睡眠薬を

気長に試していられない人は、薬に頼る事も考えてよいと思います。

薬は様々な種類が存在しますが、効き目と副作用を考えると次の種類が良いでしょう。

1、安全で効き目が軽い
・メラトニン受容体作動薬

2、不眠症治療に使われ、副作用もゼロではない
・ベンゾジアゼピン系睡眠薬
・非ベンゾジアゼピン系睡眠薬

命に関わる副作用が発生するのは昔の薬で、今の睡眠薬は問題ありません。

薬に関しての詳細は、関連記事にまとめていますので参考にしてください。

関連記事:睡眠の薬の効き目、安全性、依存性について


ただし、サプリメントを継続摂取して、その結果作用を実感できた時には、得られる幸福感は薬で改善した時とは比較になりません

薬は強制的に意識を飛ばすものですから、体を健康に持っていき睡眠の質を上げるのとは、当然気持ちの面で異なるのは理解できると思います。


■ マインドガードDXお試し希望の方はこちらから
⇒ マインドガードDX公式サイトへ

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