睡眠障害を今すぐ解決したい人は呼吸法しかない!

睡眠に障害のある人がそれを治療しようとすれば、薬(睡眠薬)を服用する以外、ある程度の時間は必要です。

当ブログで紹介していますサプリメントも、直ぐに作用を実感できたという人も居ますが、基本的には2、3ヶ月継続使用を念頭に置かれています。

騒音が無くなった、まぶしくなくなった、枕を変えたら眠れるようになった、マットレスを変えたら眠れるようになった。

この様な変化が無い限り、生活改善をしても直ぐに睡眠に結びつき、良くなるものではありません。

軒並み即効性を実感するウェアラブル機器

2breathe

そんな中、ウェアラブル機器で2、3日でその作用を実感できると評判になっている機器が現れました。

ツーブリーズと言う商品です。

これは呼吸をコントロールする機器で、自然に深い呼吸に導く事でリラックス効果を高め、乱れた自律神経を調整してくれるものです。

iPhoneのアプリと連動しているセンサーを身に付けて就寝する事で、センサーが呼吸を感知し、眠りに最適な呼吸へと導いてくれます。

同時にアプリには誘導する通り呼吸ができていたかと、何分で眠りに就けたかが記録されます。

※実際のアプリの表示画面は日本語なのでご安心を。

センサーとコントロールするアプリ開発を含めての価格なので少し値は張りますが、優しい音楽による呼吸の誘導と睡眠への誘導が、これまでの悩みを一気に解決してくれるかもしれません。

睡眠障害は、寝る時間だけの問題ではなく、起きている時間へも影響を与える問題ですから、一つの機器でその問題が解決されるのであれば、試してみる価値は大いに有りでしょう。

呼吸を整えれば眠れるの?

我々の通常の呼吸は、浅く早い呼吸です。

これは交感神経が働いている状態であり、リラックスできる状態ではありません。

日中の仕事やストレスなどで脳が緊張状態のままでいる場合、就寝時間になっても副交感神経が働き出さず、呼吸が浅いままなのです。

これが不眠の原因の一つです。


皆さんが何気なく行っている、緊張している場面で深呼吸する意味をご存知ですか?

呼吸は人が唯一コントロールできる自律神経です。

意識して副交感神経を働かせる事ができるのが呼吸なのです。

この唯一コントロールできる自律神経である呼吸を介して、交感神経の働きを抑える事ができるのです。

この様な呼吸による睡眠誘導は、有りそうで無かった画期的かつ先進的、プロ仕様の商品です。

■ 呼吸による睡眠誘導できるウェアラブル機器はこちら
【ツーブリーズ】

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