枕とマットレスと睡眠

枕が変わったら、途端に寝付けなくなった。

こんな話よく聞きます。

普通の人は、旅行に行く以外枕を変える事は無いと思いますが、いざ枕が変わると落ち着かないものです。

やわらかい枕

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私は家を引っ越したタイミングで枕を変えました。

ボロボロだったので、実家で余っている枕を一個もらってきて使い始めました。

そしたら、柔らか過ぎるんです。

通常私は横向きで寝ますが、柔らかい枕で良く向きで寝ると、頭が沈んで低くなってしまいます。

肩の高さ分を枕で補ってくれないから、首に負担が掛かるんですよね。

そんなこともわからずに、これまでの枕にはお世話になっていました。

最近寝付きが悪いのは、枕のせいもあるんだろうな・・・。

古くなったマットレス

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マットレスだって然りです。

一時期海外に赴任していた時、家具付きのコンドミニアムに住んでいました。

そこにあったベッドのマットレスが、寝る場所のスプリングが弱っているのです。

あれは困りました。

腰が沈むから、腰が痛くなるのです。

端っこで寝てみたり、表裏変えてみたり、しまいにはうつぶせ寝してみたり・・・。

日本の布団はこんな事ありませんからね。

マットレスの重要性もそこで経験してわかりました。

枕の種類とマットレスの種類

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枕の種類は千差万別。

色々と機能的な枕も販売されていますが、最終的には好みの問題が一番大きいようですね。

どうも熟睡感が薄いという方は、「これまで通りの枕が一番いい!」ではなく、思い切って枕を変えてみる事も重要です。

現状維持は失敗も無く楽ですが、改善もありません。

睡眠の質を改善したければ、失敗を乗り越えて、積極的に自分に合う枕を選んでみましょう。

ちなみに、マットレスは使わない方が良いと思いますが、ベッドの人はそうは言ってられません。

上に書いた私の経験の様に、一か所に圧が掛かる(腰だけに圧が掛かる)ようなマットレスは、その場所が痛くなったり、凝ったりします。

体圧を分散させる事ができ、且つ耐久性の高いマットレスを選ぶ事をお勧めします。

多少高くても、長期間で使うものだから「良い物」で「長持ちする」物を選ぶ事が大切です。

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