夜目覚めてから眠れないの・・・。

大体寝てから90分間隔でレム睡眠になります。

大体3時に目が覚めてトイレに行くことが多い気がします。

トイレに起きるのはいいけど、そのあと眠れない!って事多いと思います。

それは途中覚醒

stress
途中覚醒とは、文字通り睡眠中に起きてしまう事。

通常は起きても寝続けたいと脳が指令を出し、そのまま寝てしまいます。

でも、人によっては目が冴えてしまい寝られなくなる人も多いんです。

心理的ストレスを負っている、身体的ストレスを受けている、日中十分に睡眠をとってしまった人、昼夜逆転している人、飲酒して寝た人などがなり易いでしょう。

心理的ストレスを受けている人などは自律神経が乱れ、体を休息させるはずの副交感神経が働かない事が考えられます。

ストレスを無くすための努力をしなければなりませんが、容易に無くせたらストレスになってませんよね・・・。

身体的ストレスは、痒いとか、枕が合わないとか。

何とか対応できそうな症状です。

日中十分な睡眠をとってしまったとか、昼夜逆転している人などは、論外でしょう。

寝酒はダメってよく言われるのでご存知の方は多いでしょうが、お酒は覚醒作用も持ち合わせていますので、目が覚めたら再度寝辛くなってしまいます。

せめてトイレで起きない為に

toilet
せめてトイレに起きなければ、再度寝る事が困難って状況は減るかもしれません。

「そうか、じゃあ水分は控えよう。」

と言って睡眠の何時間も前から水分を摂らないのも考え物です。

お風呂に入れば汗をかきますし、寝ている時も汗や呼吸で水分が失われます。

高血圧の人などは、水分が失われた事で朝起きた時に血液がドロドロ状態になっており、寝起きに脳出血や脳梗塞を起こす事もあります。

寝る直前に一気に水分をとる事は控え、日中からこまめに水分を補給し、お風呂上りにもコップ一杯水分をとり、就寝前はトイレに行って絞り出してから寝る。

この様にこまめな補給を心掛けましょう。

そして、ここでやはり大切になってくるのは、熟睡です。

熟睡していれば起きない程度の尿意でも、睡眠が浅ければ目覚めてしまいます。

「いやいやいや、そもそも熟睡できれば途中覚醒しねーよ!」

って声も聞こえてきそうですが、それだけ熟睡できるかどうかは重要な事なのです。

寝具、環境、メンタル面を整えて、落ち着いた状態で眠る事ができる様にしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加